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寿司がまずかった(ので曲にしてみた)   はてなブックマークに追加
2009-08-27 Thu 19:39
皆さん夏はいかがお過ごしでしたでしょうか。私は夏バテで微熱が続いております。
水槽は海藻が再び茂り、近々伐採予定です。
あとコケも茂ってきて中が見えません。水温が上がって水換えをしないからだと思います。
更に人に見せる水槽じゃなくなってしまいました。
っていうのを最近のまとめとして箇条書きにしてアップしようと思ったんですが、大した話題じゃないしメインの話もあったため、箇条書きでなく文章に直してみたら箇条書きにするより簡潔にまとまってしまいちょっと困ってます。
せっかく箇条書きのためだけにわざわざ新しいアイコンまで作ったので、アイコン付きのサブタイトルでお楽しみ下さい。

↓これ!
ミドリフグ 寿司がまずくて号泣。勢い余って作曲に至る。

お坊さんが来た後、親戚一同でお食事会があったそうで、その留守番としてお寿司を頼んだんですよ。
そしたら3人前なのにネタは偶数だし、なんかほのかな変な匂いするし、何よりとてつもなく凄くまずかったんです。
一週間くらい炊飯器に放置した米の味と、既に生ものの分解が始まっているような味がしました。
私はお寿司のようなセレブな食事をすることが滅多にないので、もしかするとこれがお寿司本来の味なのかと絶望しました。まわらないお寿司っていうのは全体的にすっぱい仕上がりになっているんですね。
さすがにこれはねーよ、と思い一つだけ食べて後は手をつけませんでした。唯一茶碗蒸しだけ美味しくいただいたのですが、このわだかまる心はどうしてくれよう、という憤りはおさまるわけもなく、私はついに電話をかけました。

かけた相手は父の携帯です。

そこは本来お寿司屋に直通なはずなんでしょうが、苦情やクレームといった対応の恐ろしさがトラウマにある私は、本来あってはならない寿司のまずさに心から動揺しまして、さすがに今の感情でお寿司屋さんに電話したら罪のない従業員さんを傷付けてしまう、という謎の心遣いでとりあえず父を相手に物凄い勢いで文句を言いはじめました。
「寿司がまずいよおおおお!だいたいこっちは留守番やってやってんのにそっちは一人●●千円の豪華な料理食べやがって!!かなしい、私はかなしいぞ父よ!」、というような内容だったと思います。涙目じゃなくて完全に泣いてました。完全な八つ当たりです。
それで苦笑した父は代わりにお寿司屋さんに電話してくれたらしく、お寿司屋さんが返金しに来てくれるということでした。
冷静さに欠けていた私はその電話に応じていなかったのですが、通話した妹曰く、食べた内容を聞かれたあと「いなりは今朝握ったんですが、おかしいですねー」とか何とか言われたそうなんです。
そこで怒りを覚えた私は、もう気遣いなんざどうでもいい、取りに来た相手にボロクソ文句言ってやる、とわざわざ眼鏡からコンタクトに切り替えてまで返金に来る寿司屋に対して戦闘態勢に入りました。

しかし結局、笑顔を絶やさず返金と謝罪とお詫びのお酒までくれた相手に文句など言えず、「茶碗蒸しはおいしかったですー」くらいしか言えませんでした。
その後悔が気付いたらシーケンサーを開き、曲を作るという流れを残したのだと思います。
私も寿司屋も突っ込み所満載なんですが、とりあえず今回の一番の被害者は私の父のような気がしないでもないです。


ミドリフグ で、ボーカロイド2の初音ミクちゃんに歌ってもらいました。

これです。


寿司がまずかった powerd by ピアプロ

【歌詞】
出前寿司 カピカピのお寿司
まずー
枯れてるよー
もう二度と頼んであげないから
金返せよー
嗚呼 たまの贅沢返しやがれー
たこ・・・ これはするめですか?
この想い

いなり トロ
全部がまずい

(電話した)
「いなりは朝の握りたてです」だと・・・

残りはまさか・・・
今は夏場だぞ

ひぐらしが 鳴いている
メシマズで 泣いている
メシマズで メシマズで
メシマズで メシマズで

かゆ うま



私にセンスを求める方が間違っているという良い例の作品になりました!

これブログに貼るためにピアプロさんに投稿したんですが、そしたらそれより前に感想が来て感動しました。曲の感想とか実際もらえるとこんなに嬉しいんだと実感してます。
そしてヤケクソで仕上げるんじゃなくてもっと曲らしく愛情込めて作っておけば良かったと今更後悔してます。ピアプロやばい。すごい。
まだまだ暑い夏場なので生ものなどのお寿司は特に気をつけましょう。
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くせものは名を名乗るべき。   はてなブックマークに追加
2009-08-12 Wed 09:08
私の水槽にいる謎の生命体は大体ライブロックから付いてきています。
それで人間の都合で気に入ったやつだけ見えるところで育てるわけなんですが、その中のお気に入りの成長をダイジェストしてみました。

hiyoki3月31日撮影。
直径1cmくらい?

1

ライブロックの欠片にくっ付いているのを拾って近くに置いてみました。
調べても名前がわからない。似てる写真はたくさんあるけど何か違うような気がする。あんた誰。
とりあえず観察してみることに。
まだこの頃はこの水槽にフグ太がいて、たまに真ん中の口でアカムシを食べているようでした。


hiyoki4月16日撮影。
何故かいきなり直径3cm越え。

2

突然すぎます。


hiyoki7月22日撮影。
最大時で直径5cm。

3

何故かいきなり剥がれだす。絶句。
これがどんどん剥がれていって、病気じゃないのかとか淡水浴させようかとか色々考えましたが、無知の横暴は良くないし、この水槽内においては何となくそういうものなんだろうという結論に至り、結局放置しました。
ミネラル不足で起きる「肉はがれ」なのかもしれないとも考えたのですが、それでどうしようという考えに至らなかったのが今思うと不思議です。とにかく不思議な感覚で剥がれていく様子を観察していました。



そしてついに一週間後・・・。


hiyoki7月30日撮影。

4

完全に剥がれて骨格だけ。
剥がれたやつは数日後に水槽に転がっているところを発見しています。
今も元気に転がっているので、自然な成長なのかもしれないし風前の灯火なのかもしれないです。
これってクサビライシ科なのかなぁ。
とにかく早いとこ知識を付けるに越したことはないですね。色々と勉強になりました。
どうしてこんな仕組みになっているのか考えると本当に海水は奥が深いと思います。

良い環境とはいえない水槽内で育ってくれる生物達には本当に感謝です。でも本当にお前誰だよ。
別窓 | MyAquarium | コメント:5 | トラックバック:0 |
海藻ハンター   はてなブックマークに追加
2009-08-10 Mon 00:00
微妙に内陸方面に住んでいる私の家には、合計約200リットルの海があります。
区分けされたその海は、管理する人間の性格から常に海水の濃度が高く、硝化還元も間に合わない状態でバンバン餌の不法投棄がなされています。
今回のことに関しても、一体何がどうしてそうなったのか全く検討がつきません。
とにかく某近くの国でよく起こる異常繁殖としか言いようのない現象が先日起こりまして、それが原因かわからないけどもライブロックにたまたま付いていた名前もわからない小さいサンゴが骨格だけになってしまいまして、明らかに水換えしてない己の不精な行為を差し置いて逆ギレした私は、急遽その増殖した生物を殲滅する作戦に乗り出しました。

4月水槽

↑4月撮影の水槽です。
↓その二ヶ月後・・・

現在

拡大してみる。

家族から「キモい水槽」と呼ばれ親しまれている今回の水槽

見る人が見れば発狂してリセットを推奨するような私の水槽ですが、そんなめんどくさいことはするはずありません。
もう言い訳も自虐も開き直りも私自身呆れ返って何も言えない、そんな水槽です。
ならばせめて少しでもマシな外観にしたい。
そこで思ったのが、そこになびく赤みの綺麗な海藻をばっさりカットしてサッパリしようという計画です。
右手にあるちょっとキモイ大きさに成長してしまったコルトコーラルも正直、今後の扱いに困ること間違いなしのキモさではありますが、オクラのようなネバネバを周囲に纏う彼らを狭い水槽内で扱えばどうなってしまうのか目に見えない恐怖があるので少しターゲットを絞りました。


で、収穫。


平均的な手の大きさよりでかい成人女性の手と比較

・・・でけーよ。

もっと赤かったです

この毒々しい色はどうだ!

計量カップに入れてみた

およそ800mlってところでしょうか。
これが水槽内で膨張し、僅か60cm水槽の中で猛威を奮っていました。

伐採後

伐採終了した水槽です。
キリッとした表情で宣言するならば「殺意を覚える汚さ」から「一発ぶん殴れば許せる汚さ」くらいには綺麗になったと自負しています。
少量だと綺麗ではあるのでフグ太の水槽にちょっとだけお裾分けしてあとは全部捨てたのですが、そのことを母に報告したら物凄い勢いで「食べ物は大事にしなさい!」と叱られました。理不尽です。

この海藻は最初は3cmくらいの小さなもので、特に枯れることも成長することもなく、半年くらいは水槽内でふよふよと過ごしていたのですが、突然一週間くらい前から謎の急成長を遂げてしまいました。
原因はわかりませんが、何かをきっかけに硝酸塩あたりの数値が海藻が成長する適当な環境と被ってしまったのではないかと思います。いやわかんないです。
とりあえず海藻は今後は食用として養殖されることになりました。
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悲報   はてなブックマークに追加
2009-08-08 Sat 21:26
年を重ねるとそれだけ人の不幸に接する機会も増えるものですね。
身内に不幸があり、しばらく更新を控えさせて頂きました。
というか、お葬式は「遺族が悲しむ暇を与えさせないための行事」という優しいんだかサディスティックなんだかよくわからない理由で執り行われるという噂通り、私のところでも例に洩れず見事に忙殺されてしまい、更新も勉強もエロゲも滞らざるをえなかったというのが真実です。
どのくらい殺されかけたかというと、日頃掃除の行き届かなかったおかげで栄華の極みを見せていた仏間の住人(暗黒の昆虫)を片手じゃ収まりきれない数を駆逐するだけに留まらなかったっていうのは確実です。
じゃあ悲しむ暇はいつ来るのよ、と考えるとそれはもう寝るとき?くらいしか思いつかなかったのですが、「蝋燭が消えないように起きて見張っとかないといけないのよ」と夜勤宣告を受けそれも叶わず、つーかあのババア今「おやすみ」って言いやがった、なんかいびきが聞こえる、と睡魔と殺意を押し殺して長い夜を越えなければならないのでした。
本当に突然の死だったので、お葬式当日も弔文の作成が間に合わずオールアドリブでの弔辞になってしまったのが心残りです。
棺の中に折り畳まれた謎のルーズリーフは実は下書きで、最後まで書き終わってないどころか思いっきり誤字脱字と弔文に含まれてはいけないワードのオンパレードで、亡くなった祖父もさぞかし困惑したことだろうと思います。

この間、他の連絡やしなくてはならないことなどを疎かにしてしまったので一先ずのご報告とさせて頂きます。
不謹慎な書き連ねではありますが、それだけ実感が沸かない出来事だったことにつきましても、ご理解頂きたく存じます。
ここ数日間厳格な日本語の使用が相次ぎ、正確な文法を把握していない私めにとって、現在の謎の敬語の誤用には非常に心苦しい限りとなっております。
皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
本日は当ブログをご閲覧頂き、誠に有難う御座いました。合掌、礼拝。
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| ひろきー、だいありー。 |
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