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チビと言う名のうちで一番でかい猫。   はてなブックマークに追加
2009-04-14 Tue 03:49
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※この3枚はまだ可愛い方です。

「死ぬ」という定義が未だに良くわからないんですが、人によって返答が違ってくるのも面白いと思います。
誰かは「脳と心臓が止まったとき」と言い、誰かは「自分という意識がなくなったとき」と言い、誰かは「生エネルギーのベクトルが変わったとき」と言い、誰かは「人に忘れられたとき」と言い、あとは忘れました。
では何故こんなことを考えるのかと言うと、身近に生と死を実感する体験をしたからで、我が家の猫のチビが謎の死を遂げたからです。
謎っていうのがまた謎で、家からちょっと離れた田んぼに蹲って死んでいたらしいんですが、私がそれを知ったのは祖母が家から離れたゴミを焼く場所の傍に埋めた後で、祖母に何度聞いても「昨日死んでいた」とか「昨日まで生きていた」とかどうも話がチグハグなまま「もともと弱っとった」「あと4匹もおるから良いやん」と笑顔で言われた言葉に軽く殺意を覚えたことしか頭に残らなかったからかもしれないです。
とりあえず頭の整理のために書き出したんですが、人を疑うどうのこうの以前に単純に死んだ実感がなくて不思議な気分です。

うん、暗くなるからやめよう。それにしても、

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こんなに猫っぽくて可愛かったのに。

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こんなにたぬきっぽくなってしまった可愛い猫でした。
もともとは親猫に忘れられて小屋で1匹弱ってたのを拾ってきたんだよね。
傍若無人な猫どもの中で唯一ドアを開けたらお礼を言う猫でした。もうね、ツンデレ。
しかもちょっと離れたところで寝てると絶対に寄ってくるし自分の寝言に飛び起きるしアホだしでけえネズミは捕まえてくるしスティッチのぬいぐるみをダッチワイフ代わりにするしヘタレだし何か上ると絶対へっぴり腰だしすぐ腹見せるしキーボードの上に乗っかってくるし重たいし。
とにかく最初で最後の死ぬ瞬間くらい私が拾ってやったことを心から感謝して穏やかに眠って下さい。本当にありがとうございました。
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